HARBORGUYS BLOG

横浜関内にあるミュージックパブ「ハーバーガイズ」です。
キャプテンからのメッセージやライブスケジュールなどをお届けします。

商売とは不思議なものである。昔は、商いと言っていた。日本語は上手く作られているものだ、商いを飽きない等と言っている。
暇な時には、本当にそう思う。お客が来ない時は本当に来ないのである。それでも、じっと我慢をして耐えなければならない。なんと日本語は、上手く作られているのだろう。でも、こんな感じで三十年やってきちゃったんだ、と考えると、お前は偉いと自分を誉めている自分がいる。

最近の歌手は、サービス精神が欠けていると思う。?お客様を楽しませてなんぼの世界なのに、只淡々と歌っている歌手が、なんと多い事か。
お金を頂いているのだから楽しくさせなければいけないと思う。
今、この人は、あの人は、どんな曲目を望んでいるのだろうか?
今、どんな気持ちで聞いて居るのだろうか?
それぐらいの事を瞬時にして察しなければ、一人前のプロ歌手とは言えないだろう。ちなみに、現在、ハーバーガイズに在籍している人物であるが、浅利久治とヤッコと言うコンビが居るのだが、最近パーカッションでもう一人ヒデさんと言う男が入っている。このバンドは、そういう面で言えば、ピカイチであろう。
MCの間と言いコンビのかけあいと言い、やはり、プロとは、こういうものであると思う、プロ歌手の見本みたいなコンビである。
何が良いかって、間が良いのである。
夫婦かけあい漫才の様な乗りなのである。選曲も抜群で、中高年をうならすものがある。
弱点と言えばワンパターンって所かな?しかし、職人である。完全に客の為にステージをすすめている。
一度、ご覧になってみて欲しいバンドである。

15日、16日、17日と、3日間、盛大に、三十周年記念パーティーも無事終了し、満足感と言うか、充実感のあった3日間でございました。
三十年間、色々な事がございました。今となっては、皆、懐かしい思い出となっています。
次は、三十五周年を目指して、航海に出たいと存じます。これからも、ハーバーガイズなお一層愛して下さいますよう心よりお願い申し上げます。
ハーバーガイズキャプテン
三上和夫

今日、大型の新人歌手が登場した。 名前は、SI紫KIと書いて“しき”と言います。 しっかりとした発声で、音程も抜群に良いのです。 オリジナルもなかなか良い曲で、カラオケにも入って居るとの事、19日の今日が誕生日との事、今年、飛躍してもらいたいものである。

「片桐さん、何故そんなに焦っているんですか?何を心配しているのですか?今、心ここにあらずですね!。」 俺は、思わずドキッとしてしまった。何故俺の事が分かるのだろうか?一瞬、俺が、たじろ居ていると、雅代ちゃんは言った。「私、目が不自由ですから、相手の心が読めるんです。良いか悪いか分かりませんけどね〜ホッホッホ。」雅代は笑っていた。 俺は、思わず身をひいたのだった。そして、自分のせこさが、恥ずかしく思えて来たのである。 「よし!俺も又、一からやり直そう!」と、心に誓ったのだった。 今まで何を考えていたのだろう、不思議な位にスッキリしたのであった。かすんでいた、もやもやが、さっと晴れて、朝日がすっとさし、やがて七色の虹の橋がさしかかり、至福の時を迎えた様な感じであった。 俺は又、明日から1から出直そうと、心に決めたのだ。 ー 終わりー

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